2009年11月30日

モノと記憶

引っ越しをした。引っ越しの片付けついでに、色々要らないモノをふるい分けた。
家の大きさは当たり前だが有限だ。なのに僕らは消費をするものだから、モノが家の中に蓄積されていく。いずれキャパシティがいっぱいになってしまうのは目に見えている。だから、古くてもう使わないモノを、勇気を持って「要らない」側に分けていく。持ち物のかさが少しずつ減っていくのが分かる。

要らないモノを見つけていく度に、自分の精神の中にあった澱んだモノも流れていく気がする。モノと記憶は結びつく。だから、要らない持ち物を捨てると要らないネガティブな記憶もどこかへ行ってしまうのだろう。

クローゼットの中を整理してたら、なんと今は亡き"SuperASCII"が!
表紙を見ると「Win95か?NT4.0か?」なんて懐かしい特集をやっている。もちろんどこをみてもGoogleのグの字も出ていないであろう。あの頃はPCの情報を追っかけるのが楽しかった記憶がある。
紐でくくって捨てることにした。ごめんね、いつまでもスペースを与える訳にはいかないんだ。

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posted by やすゆき at 21:48| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

内藤vs亀田の「番組作り」に物申す

<ボクシング>亀田興が2階級制覇、内藤に判定勝ち(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

ボクシング通ではない私も視聴してしまったこの一戦。
ボクシング素人の私としては、なんで内藤のあんな大振りのパンチが当たるんだろうと不思議だった。序盤は割と内藤の方が手数が多かった気がする。一方、亀田興毅の方は基本的にカウンター狙いって感じに見えた。前進する内藤に亀田が少しずつ間合いを取ってるシーンが多かった。
(繰り返しますが)ボクシング素人の私は、どっちが有効打を放ったかあんまり分からない。振り回す内藤の方が見た目は派手だがあんまり当ててなかったようだし、一方亀田は試合前のビッグマウスとは裏腹に冷静な試合運びに見えた。
何ラウンドか忘れたが、途中から内藤が鼻出血。そして試合が進行するにつれて、少しずつ顔が腫れていくのであった。顔の変化で優劣が理解できる試合。知らない間に、コツコツと亀田興毅が当ててたようだ。

でも(何度も繰り返しますが)ボクシング素人の私としては、なんかつまらない試合だったな、と言うのが正直なところ。なんか「大振りな内藤にカウンター狙いの亀田が勝ちました」みたいに見えて、エクスタシーは感じなかった。多分、もっとスペクタクルが展開される試合を私は観たかったからだと思う。つまり期待値が高すぎたのだな。

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posted by やすゆき at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ面 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

二番底の相似形

twitter経由で知る。
藤井裕久氏は細川政権時は大蔵大臣、この度の鳩山政権では財務大臣に就任している。藤井氏が就任してからの株価の動きが、前回と今回でなんと相似形を描いているというのだ!2ch辺りでも話題になっているらしい。
その図表がこれだ。

見事な相似形だ!

http://market-uploader.com/neo/src/1259160979084.jpg

円高容認ともとれる発言、提示できない経済成長戦略、凍結しっぱなしの補正予算、予算削減しか頭にない仕分け人と「民主不況」が現実味を帯びる可能性はどんどん高まっている。株価は景気の先行指標である側面がある。上の図表の通りで行くと、「来年1月2月辺りにボトムが来そう。」との声も聞かれる。

こんな嫌な予想は当たって欲しくないんだが。

posted by やすゆき at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済面 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

その一言が余計なんです>鳩山さん

鳩山由紀夫首相は11日夜、自身の巨額の資産報告漏れ問題について「恵まれた家庭に育ったものだから、自分自身の資産管理が極めてずさんだったことを申し訳なく思う。心を入れ替えてしっかりとやりたい」と反省の弁を語った。その上で、「しっかりと国民の皆さんの目線にあった政治を行っていきたい」とも強調した。首相官邸で記者団の質問に答えた。
鳩山首相「恵まれた家庭に育ったので…」と報告漏れを反省  - MSN産経ニュース
その一言が余計なんですよ、鳩山さん。あなたが「恵まれた」家庭に育った事なんてみんな知ってる訳だから。ここはただ一つ「私の不徳の致すところ」とでも語って嵐が過ぎるのを待つ一手なのに。これからどんだけ追求されるか分かりませんが。

それにしても一国の総理大臣の順法精神を疑わなければならない、このことが憂鬱。

 

posted by やすゆき at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治面 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【リフレ】日本が過去3回やって成功した話

J-CASTニュースでデフレ危機論争の紹介(2009-11-11 - Economics Lovers Live)

この記事の内容とは関係ないが、いまやアメリカやイギリスでは普通に実行された政策をなぜ日本がやれないのか、それはもう政治的な問題にすぎないでしょう。簡単にいうと財務省の財政再建派とデフレ政策をとる日本銀行の協調でしょう。

勝間和代氏が反デフレの提言を行って以来、リフレ政策への是非の議論がネット上で盛り上がっているようだ(そしてそこに池田信夫なる人間も絡んで"痛い"光景も展開されているようだが)。
それにしても勝間和代氏の影響力はすごい。過去リフレに関する提言は、ポール・クルーグマンと言ったノーベル賞級の学者が提言しても、日本においては受け入れられたとは言えなかった。でも勝間氏は行動力もあるし、何よりネームバリューがある。名の通った人間が動くと言うことは、何かしらの変化を期待できるかも知れない。

ところでリフレ政策ポータルWIkiに依れば、日本は過去3回リフレ政策を実行し成功をおさめているのだ。
歴史から見たリフレ政策 - リフレ政策ポータルWiki - livedoor Wiki(ウィキ)
その3度とは、
・徳川時代:将軍吉宗と元文の改鋳
・明治維新の太政官札発行
・昭和金融恐慌からの脱出(高橋是清による)

リフレ政策はかつてこの日本で一度成功したことがことがありますので、一度うまくいった政策ならもう一度試さない手はない、と素朴に思います。そんなわけで、私は分からないなりに、この政策を支持してるわけです。
勝間和代さんがデフレ脱却署名運動を開始 - リアリズムと防衛を学ぶ

3度やって成功した政策を、なぜ4回目をやることに政府は躊躇するのか?私も同じく素朴な疑問を呈したい。

 

posted by やすゆき at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済面 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

ポートライナー8000型引退

ああ、今日のことだったんだ。

28年の運行に幕−神戸「ポートライナー8000型」最後の車両が引退 - 神戸経済新聞

28年前に開かれたポートピア'81にもポートライナーで行ったと思うし、ちょくちょく用事で乗る機会もあった。
ガックンと発車し、ガッコンと停車するような感じだったと思う。このギクシャク感は最新の2000型ではだいぶ抑えられたような気がする。開業当初は割とトラブルもあった記憶があったが、暫くすると安定して走るようになった。

ポートライナーは私の中では、先述のポートピア'81と強く結びついている。地方博覧会というものの最初で最後の成功例ではなかったか?母親に連れられて、いろんなパビリオンを回った淡い記憶がある。それから後、各地であらゆる博覧会が開かれてきたが、ついにポートピアの成功を超えるものはなかったと思う。北海道の「世界・食の祭典」のような大失敗例もあった。

神戸の割といい時代から今日まで、ずっと走り続けたのだな。長年にわたり、お疲れ様でした。

posted by やすゆき at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

吝いワタクシ

自分は結構吝い部分があると思う。
居酒屋で飲んでるときもどれだけお金使っているか気になる方だ。それでも、ついつい飲むし、本屋では割とブレーキをかけずに消費したりもするが。
案外、ネット上での買い物に時間をかけるケースが多い。価格comでここが最安値と分かっていても、「本当にそれは必要な買い物なのか」悶々と悩み続けるケースが多い。家の中で買い物が出来る分、かえっていつまでたっても画面の前で踏ん切りが付かないのだろう。吝嗇な性格である。決断力に欠けるとも言える。損な性格かも知れない。

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posted by やすゆき at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(プチ)善行を一つ行う

昨日、某役所に用事があって某ビルに出掛けた。用事そのものはすぐに済んだ。

エレベーターホールを抜け玄関から出ようかと思ったとき、黄色い封筒が落ちてることに気がついた。誰が落としたんだろう。差出人は、このビルに入居している団体らしかった。どうもこれからポストに入れるつもりだったに違いない。
きっとお困りであろう、そう思うと拾い上げて管理人室をとりあえず探すことにした。初めて訪ねるビルなので、ちょっと探すのに手間取ったがちゃんと1階にあった。
「ごめんください・・・・封筒が玄関のところに落ちてた様なんですけど」
初老の管理人さんが出てきた。
「いやあ、ありがとうございます。」

無事落とし物を届けて玄関を出ると、何だか心晴れ晴れである。(プチ)善行を行った、徳を一つ積んだ、そんな感覚が素晴らしかった。

こういう事を続けていくと、私に幸運が雪崩の如く起きる(斉藤一人風)かも知れないww

 

posted by やすゆき at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

GoogleReaderに落ち着く昨今

昔はRSSリーダーにRSSBanditを使っていたりしていた。そのことで大昔記事に書いた記憶もある。
でも最近は、GoogleReader一辺倒である。アプリケーション型のRSSリーダーのは見切りを付けて、サーバー型というかいつも使っているFirefoxの中で完結する方を選んだのだ。IEなんて言うものを捨てたのは何年前だろう?その頃からライブドアリーダーかGoogleReaderどちらかにしようと思っていて、結局後者を選んだ次第。

GoogleReaderを使っていくとGoogleにあらゆる利用者の情報がたまっていく。それを活用してGoogleReaderでは、利用者にサービスすることが出来る。つまりお勧めを提示してくれるのだ。
実は最近の記事、Googleリーダーを使って新しい情報源を増やすための3つの機能*で新たに知った機能がある。特に、「お勧めのフィードを教えてくれる」機能は今まで見逃していたww 個人的にはこれが一番役立っている。
GoogleReaderの左のペイン、「アイテムを参照」→「フィードを検索」から「お勧め」のタブをクリック これでお勧めのRSSフィードを教えてくれる。

posted by やすゆき at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学面 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人の上に立つと言うこと

菅直人氏に言わせると「官僚は大バカ」らしいのだが。

 「知恵、頭を使ってない。霞が関なんて成績が良かっただけで大ばかだ」。菅直人副総理兼国家戦略担当相は31日、民主党都連の会合での講演で、激しい言葉で官僚を批判した。
 「効果のない投資に振り向けてきた日本の財政を根本から変える」と財政構造改革に取り組む決意を明かした菅氏は、官僚から「2兆円を使ったら目いっぱいで2兆円の経済効果だ」と説明を受けたことを紹介した後に、「大ばか」発言が飛び出した。官僚嫌いで知られる菅氏は、学業は優秀でも過去の例にとらわれて柔軟な発想に欠けると言いたかったようだが、官僚の反発を招きそうだ。
(「霞が関」は大ばか=菅担当相(時事通信) - Yahoo!ニュース)

私に言わせれば、菅直人氏の方が大バカに見えてしまうのだが。少なくとも、人の上に立つと言うことが分かってないように見受けられて仕方がない(いや、私だって人の上に立った事なんてのはないのだが)。

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posted by やすゆき at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治面 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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