2009年03月27日

今更ながら「初恋の人からの手紙」

ちょっと前に、「初恋の人からの手紙」が流行っていた。今更だが、私もやってみる。
アンケートに答えて、結果はこうだった。
やすゆき、元気にしてる?
今でもバタフライナイフを見せびらかしていますか?自慢のナイフを先生に取り上げられていたやすゆきをなつかしく思います。

束縛の激しいやすゆきが重苦しくて、私が「もっと余裕がある人がいい」と宣告してお別れすることになったあの日から、もう20年が経ったのですね。月日が流れるのは早いものです。

あ、そうそう、お手紙を書いたのには特に理由はないんです。ただ部屋の掃除をしていたらやすゆきからの昔の手紙が出てきたから、なつかしくなって。びっくりさせてごめんなさい。

別れてから気がついたのですが、私はやすゆきのことをあまり分かってあげられませんでしたよね。基本的に私以外の女子には距離を置かれていたやすゆきのことを、もっと考えてかまってあげればよかったなぁと少しだけ後悔しています。私は何人かから告白されたり(実は二股期間もあったり…苦笑)して、きっと心配をかけたと思います。今さらですがゴメンナサイ(笑)。

そういえばやすゆきにとっては私が初恋の相手なんですよね?だからか、やすゆきは最初のころ、とてもかわいかった印象があります。確か手をつなぐのでさえ「なんかごめんね。ごめんね」なんて言っていたから、少し気持ち悪いけど、緊張しているんだなぁと思ったものです。

付き合ったばかりのラブラブだったころ、やすゆきはいつも「おれと一生一緒にいてくれ」なんて言ってくれましたよね。もちろんそのときは引いたけど、嬉しい気持ちがあったのも覚えています。今思うと、まるで嘘だったわけですが。

恋愛を総合的に考えれば、私はやすゆきと付き合えてよかったなぁと思います。当時は少し恥ずかしかったし疲れたけれど、私が男性のように強くなれたのも、やすゆきがどこか頼りなかったおかげだと思っています。

いろいろ書きましたが、私はそんなやすゆきのことが好きでした。これからは、もう当時のように少女を追いかけるのはやめて(笑)、それなりの年齢の女性を真っ当に幸せにしてあげてください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. お笑いについて知ったようなこと言うクセはもうなくなりましたか?

「えっ、僕は二股かけられてたんだ!」とびっくりする必要はないんだが、「やすゆきがどこか頼りなかったおかげ」とか「それなりの年齢の女性を真っ当に幸せにしてあげてください」とか言われると、電子計算機ごときに図星を当てられて悲しいと思ってしまう。そう、私は頼りない人間である。でも、バタフライナイフは持ってなかったぞ。

診断結果を見ると、

ここから言える、やすゆきさんにありそうな問題点を列挙します。

◆空回りか、地味なままで終わりやすい。
◆優しさや思いやりがあるが、発揮できずに終わりやすい。
◆頼りがいがないと思われやすい。

ここまで言われると、電子計算機ごときに図星を当てられてますます悲しいと思ってしまう。そう、私は空回りの連続、地味なキャラで優しさも思いやりも発揮できず、頼りないやっちゃなぁ〜と思われてきた人生なのさ。

いつかletter.hanihoh.comのサーバを見返してやるような人生を送ってやる・・・。

posted by やすゆき at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会面 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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