2009年04月01日

【エイプリルフール】北朝鮮に工作員潜入か?

消息筋は、日本政府が北朝鮮に工作員を潜入させているとの情報を得ていると語った。北朝鮮工作員の日本国内潜入はたびたび確認されているが、逆のパターンが明らかになったのは今回の例が初めて。

消息筋によれば、その工作員は日本の公安当局等の要員ではなく、「フリーランスで国籍不明」。但し、「容貌は日本人に似てなくもない。"デューク・東郷"と名乗り、我々の間では"G13"で知られる人物」という。また「最近、スイス銀行の周辺に不審な資金の動きがあったようだ」「工作員の仕事は完全前金制」「情報漏洩と信義にうるさく、機密保持のためなら依頼主の殺害も厭わない」などと語った。

潜入は単独行で行われ、ムスダンリ周辺に潜伏していると見られる。「"人工衛星"の打ちあげに関係しているのは間違いない」。"G13"の行動・目的については不明な点が多い。しかしながら「最近アサルトライフルM16Aの改造と、使用する銃弾の特殊バージョンの制作を依頼した」(消息筋)以上の情報から、「おそらくロケットもしくはミサイル発射の失敗を謀っているのでしょう。銃弾を撃ち込み、エンジン内の燃料漏れ、オイル漏れもしくは尿漏れを引き起こすことによって確実に破壊することができる。特殊銃弾はそのためのものでは」と軍事評論家・岡部いさく氏は語る。

2006年のテポドン発射時は40秒で燃え尽き、北朝鮮の実験は失敗に終わったが、4月初頭にも発射するとされる"ロケット"は数々の改良を重ねていると見られる。一方、日米韓三ヶ国はSM-3搭載艦船を含むイージス艦を展開、また日本は地上発射型ミサイルPAC-3を国内各地に配備し、有事に備えている。しかしながら、飛翔体の飛行コースによっては全く迎撃できない事態も想定される。「実際のミサイル迎撃は、石川遼君のマスターズ優勝よりむずかしい」(岡部氏)従って、MDに拠らずに飛翔体を破壊する手段が求められていた。「発射直後に破壊することが最高のミサイル防衛。米軍関係者も密かに関心を寄せているようです」

なお消息筋によれば、今回の工作員潜入は官邸主導で決定されたと言う。「麻生総理は大のゴルゴ13好き。最近も、さいとう・たかを氏と面会し、"G13型トラクター売りたし"の新聞広告を出したいが、どこの新聞に出せばいいか質問している」(政府関係者)今日の河村官房長官の定例記者会見ではこの件について、詩を吟じた後「ネタとしてなら"あると思います"」と発言したが、「解散も国防も、総理の胸の内にあるもの」と含みを残した。

総理自らの決断が各界に波紋を呼びそうだ。

posted by やすゆき at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際面 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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