2009年05月02日

坂本にボコられる【阪神vs巨人】

阪神巨人戦がデイゲームで行われるのは18年ぶりなんだという。その記念すべき試合も対巨人戦10連敗と記録を伸ばしたに過ぎない結果となった。

5月2日(土) 甲子園
阪神5-6巨人

・良い調子で投げていた能見が、突如4回に捕まってしまった。ラミレスのツーベースから暗転してしまったようだ。出したランナーを異様に気にしすぎているように思えた。反省材料その1。

・その4回、坂本に3ランを打たれたシチュエーションは、2アウト一三塁。次の打席はグライシンガーであることを頭に入れるべきではなかったか。最悪フォアボールでもOKだった状況。このあたりバッテリーの余裕のなさが、この結果につながったように思える(結果論ではあるが)。
打たれた球はインコースのちょうど良い高さに来てしまっている。よくよく考えるとアウトハイに一球も投げていないのだな。インコースと外角低めばかり。配球にやや問題か。反省材料2。

・一番悔やんでも悔やみきれない、藤川球児の被弾。相手はまたも坂本であった。記憶違いかも知れないが、狩野は低めにミットを構えていたような。ところが思ったより球が高く上ずった。そしてまたこれがちょうど打ちやすい良い感じの高さになってしまったのだ。坂本のソロHR。
狩野は、外角は低め、内角も低めにミットを出すことが多いような気がするが(そしてインコース攻めが好きなような気がするが)、球児に関しては高めの早いボールが相手に効くように思える。このあたり狩野も考えておく必要がある。反省材料3。

なんだか狩野に厳しい意見になってしまった。でも開幕当初のインコース一辺倒の配球よりは進歩している最近の狩野である。もう一段ステップアップするときが来たと言うことではないか?
球児については心配していない。但しバッテリー間でよく話し合っておくことが必要だと思う。
それにしても坂本というラッキーボーイを生んでしまい、この三連戦はタイガースにとってしんどいことになりそうである。

posted by やすゆき at 18:42| Comment(0) | TrackBack(2) | スポーツ面 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2009-05-02 22:07

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