私は、
『世界同時不況』を書いた岩田規久男氏に聞く - ハリ・セルダンになりたくて
経由で以下のページを知る。
『世界同時不況』を書いた岩田規久男氏に聞く(1) | 書評 | 投資・経済・ビジネスの東洋経済オンライン
岩田規久男氏の「景気ってなんだろう」は某市立図書館にあったので、手に取ってみた。「ちくまプリマー新書」と言うことで、多分高校生にも読めるように作ってあるのだろうと思った。一気に読めてお勧め!上にリンクを張ったページで、初めてご尊顔を拝見する。『世界同時不況』も買って読んでみようと思う。
それにしても、
「世界同時不況」が進行し、各国で大型対策をテコにした景気浮揚が焦眉の急となっている。主要諸外国の動向、昭和恐慌などの経験を踏まえて、本書ではタブーとされている「日銀による国債引き受け」を提言している。
政治・経済にタブーなんてあってよいものだろうか?そりゃ世の中触れない方が良いコワいアングラ経済の世界はあるのだろうが(苦笑)、少なくとも国政周辺にあまりタブーや聖域など作らない方が良いに決まっている。「日銀による国債引き受け」のどこがどう禁忌なのか。それとも本石町界隈には触れてはならぬ秘密でもあるのだろうか?(笑)


