2009年05月26日

ゆれるこうのとりのゆりかご

asahi.com(朝日新聞社):熊本「赤ちゃんポスト」、08年度は25人 - 社会

幸山政史・熊本市長は「救われる命があればとの設置時の思いが果たされていると感じる半面、安易な遺棄につながっていないかという懸念もぬぐえない」と話した。

市長の発言は、テレビでも見た。どこかその表情は悩ましげに見えた。

私個人は、赤ちゃんポストはあった方が良いと思う。昔から赤ん坊を捨てる人は捨てるのだ。身持ちを崩すもの、貧しさにあえぐもの、その理由は様々であろう。赤ちゃんポストがなければコインロッカーにでも捨てていたであろう。
でも、赤ちゃんポストを設置すると言うことは、子を捨てる不幸と向き合うということに等しい。だからきっと、現場では苦しい思い、つらい思いをしながら対応しているのだろうと思った。

25人の赤ちゃんに幸あれ!

posted by やすゆき at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会面 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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