2005年05月08日

垂水的美少女!?

今日は、母の日なのである。
(一応)お世話になっている母上である。お花とケーキを贈りたいから、垂水まで降りていくことにした。しかし、長年垂水に居るけれども、こうも美少女揃いとは思わなかった・・・そんな一日だった。

まずは、お花から。
ちょっと前に、垂水駅高架下の商店街が改装されて、随分きれいになった。そこのS花苑は、以前の"たるせん"時代から入っているテナントだけれど、3月17日の"ビエント垂水"オープンに伴って、なんだか小洒落たお店に変わった。
店先には、母の日用のポットに入った花が幾つか並んでいた。自分で花を選んで、包んでもらってもいいんだけど、何せ美的センスに乏しい自分である。あらかじめ作ってあるポットを選択したほうが無難と言うものだ。
「よし、これにしよう」と手を伸ばしたら、すぐに若い女性の店員さんが飛んできた。陣容は、おじさん一人と女性二名なんだけど、この女性二名が実に可愛いのである(力説)。こういう時は、ちゃんと名札をチェックするのが礼儀と言うものだが(?)、二人ともSさんだったので、きっとおじさんの娘さんだろう。いやぁ、パンチパーマのおじさんの娘とは思えない、美少女ぶり(すみません)。
今日は”母の日需要"と言うこともあって、結構花が売れていたようだ。

次は、ケーキだ。
先の"ビエント垂水"にも神戸の有名店・西洋菓子処フーケが入っているが、垂水でケーキと言えば「レーブドゥシェフ」が老舗にして一番の人気店であろう。どれもハズレがないし、割と安価。知らん間に計6店舗も構える(難波高島屋にも入っている)ようになってしまったが、元々は垂水駅前の小さな店が振り出しだ。ちなみに「レーブドゥシェフ」とは「シェフの夢」の意。
この垂水駅前の店、とにかく小さく狭い。4畳半ぐらいのスペースに、カウンター・ショーケースとその他棚が並び、そこに10人以上のお客さんと7,8名の店員さんが寿司詰めとなっているのだ。こちらも、"母の日需要"であろう。いつもより混んでいた様な気がするが、日曜はいつも大入りである。
ホールケーキにしても良かったが、ショートケーキを色々チョイスした方がバラエティがあって楽しそうだったので、ばらばらにショートケーキを6つほど選んだ。
ちなみにこの「レーブドゥシェフ」、店員さんが美少女揃いである(力説その2)。年の頃は、高校生か大学生ぐらいか。なぜかどの子も清純派の顔立ちなのが特徴。コスチュームも清楚で可愛らしい。コック帽のパティシエさんまで可愛いぞ。やっぱし、採用時には写真審査があるんですか?

女の子が清楚で可愛いだけでなく、実はなかなか進取の気風あふれる企業らしい。「コミュニティ・クレジット」という資金調達方法を利用して事業展開を図っているそうな。企業が協力してファンドを作り、そのファンドが金融機関から資金を調達して、その資金をファンドから書く企業に貸し出す方式らしい。この「コミュニティ・クレジット」という方式は、日本では神戸が一番最初に始めたらしい。日本初が好きな神戸らしい話である。

そんな訳で、垂水に御立ち寄りの際は上記2店を訪れていただきたい。例え用が無くても、お花とケーキを買うのだゾ。

posted by やすゆき at 22:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 地方版 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
毎度!やすゆきさん、(^_^)/ はみぺんです。

垂水くんだりまで行くのは結構たいへんなので、
デジカメ写真(盗撮!?)きぼんぬ。
(゚゜;)バキッ☆\(--; コラ

こんな話題にだけ反応するワタシって・・・
(^_^;)
Posted by はみぺん at 2005年05月09日 22:00
ども、はみぺんさん。
スルーしようかと思いました<ヲイ

決してタレントなどではない彼女を見るには、やはり現地に赴くしか無いと思いますゾ。花とケーキを無意味に買って、うら若き彼女達の艶姿を目に焼き付けていただきたく存じます。
S花苑の娘さんたち、フルタイムに働いているかは知りません。他に仕事を持っていて、休日だけ店を手伝ってるかも知れませんものね。
Posted by やすゆき at 2005年05月09日 22:42
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