2007年04月27日

雑誌「現代農業」5月号

某古新聞より。雑誌広告欄を見ていると、こんなのがあった。
「現代農業」5月号
中身はなかなか気合が入っていそうである。

田植え名人になる!
まっすぐキレイ!
あなたにもできる

メインは、
「田植え実況中継・現地指導」
なんだか「英文法講義の実況中継」みたいだが、「曲がる、植え残し、欠株大発生・・・失敗ばかりの新人に名人が手本を示す」のだそうです。さらに、
・名人の七カ条 田植機運転編&苗補給編
・田植え 我が家の工夫/腰を痛めない苗箱運び
と、内容盛りだくさん(のはず)。 田植えばかりではなく、

牛のオス・メス産み分け術

なんて記事もある。何だか読んでみたくなった・・・農家になるつもりはありませんが。

posted by やすゆき at 01:08| Comment(5) | TrackBack(0) | 社会面 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
毎度! やすゆきさん、(^_^)/ はみぺんです。

農業誌、面白いですよね。
ワタシも農家になるつもりはありませんが、時々軽く読んでます。

キノコ栽培には広葉樹が使われるのですが、(安いモノでは広葉樹のおがくず+米糠などだったりする)蒸すんだったか、ゆでるんだったかすると針葉樹のおがくずでも使えるようになるとか。
コストの問題を解決できれば林業にも大いに朗報になる、なんて話が興味深かったりします。
Posted by はみぺん at 2007年05月17日 20:10
ども、はみぺんさん。レス遅れて、すんません。

そっかぁ、木はキノコの菌床にしか使えんか。でも、中国がごっそり世界中の木材を買い漁ると思うので、また国産木材も脚光浴びるかもしれませんよ。
間伐材でメタノールとか出来たら最高なんですけどね(w
Posted by やすゆき at 2007年05月20日 18:50
毎度! やすゆきさん、(^_^)/ はみぺんです。

そうなんです。
現在の林業の問題点は間伐材が売れないことなんですね。だからやすゆきさんのおっしゃるとおり、中国が買い漁るせいで木材価格が上昇し、国産木材がコスト的に競争力を持つようになりかねないわけで、かといって中国経済もどこまで信用できるものやら・・・
間伐材は燃料として極小規模の発電などに使えば一番生きると思うんです。
メタノールは大局的にみて、ダメだと思います。世間様はようやく農産物の値段が上がって疑問を持ち始めたようですが、食糧生産できる土地や貴重な原生林を切り開いて燃料生産をしている時点で間違っているんですね。
Posted by はみぺん at 2007年05月24日 21:34
ども、はみぺんさん。

バイオメタノール>
そうですねぇ。メタノール需要でオレンジ高騰!なんて話し聞くと、何かがちょっと間違ってる感じがしますですねぇ。
CO2からジメチルエーテル作るってCM(関電の)やってますでしょ。あんな感じがいい。使い道のない余り物を使う事を考えないと、全然エコロジーじゃないのだと思います。
Posted by やすゆき at 2007年05月26日 01:24
毎度! やすゆきさん、(^_^)/ はみぺんです。

そう、それが大事なことなんです。
「使い道のない余り物」だったらいいんですが、「潤沢にはあるけれどすでに使い道のあるもの」を使うのはエコロジーではありませんね。
 その意味では紙の原料としてケナフを使うのも間違いです。間伐材や雑草を使いたいものです。
Posted by はみぺん at 2007年05月31日 17:42
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