某古新聞より。雑誌広告欄を見ていると、こんなのがあった。
「仏教の智慧を現代に活かす総合誌 大法輪」
ところが、特集は何と 、
神道がわかるQ&A
内容は、
【教え】教えの根本/自然崇拝か/祝詞/お祓い/死後観/修行/教派神道とは 他
【神道の神話】天地開闢/国生み神話 他
【神道の神様】全国一の神さまは/天つ神・国つ神/氏神・鎮守/御神体とは 他
・・・・・など、盛りだくさん。仏教雑誌なのに、かなりまじめに神道について大々的に特集しているようである。その他、"天皇制との関係""靖国問題"などにも紙面を割き、トータルに神道を捉えようとしている。繰り返すが、仏教雑誌です。
むかしむかし仏教が日本に伝来したとき、新しき仏教を信ずるべきか、それとも古来の神を奉ずるべきかで大いに揉めた時があった。皆さんご存知の通り、ここで「どっちも大事にしたらええやん」と言った人が居たわけですね。聖徳太子です。
白黒つけないのもニッポンの知恵、良い所はわけ隔てなく取り入れるのもニッポンの知恵だが、このわが国の特性は飛鳥時代より始まったと言えよう。そういう伝統を考えれば、仏教雑誌に神道の記事を載せても不思議でもなんでもないのだ。西洋の技術を取り入れるのも平気、キムチやベトナム・生春巻きを食べるのも平気。おかげで近代化がスムーズに進み、バラエティに富む生活を楽しむことも出来るようになった。聖徳太子は、偉大ですね。
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私のサイトで
こちらの記事を紹介させていただきました。
紹介記事は
http://blog.livedoor.jp/zero_ijin/archives/54009416.html
です。
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カスな記事ばっかりの過疎ブログですが、お暇でしたらまた見に来てください。