2005年07月09日

こういう日もある - 中日vs阪神(7月9日)

本日は3時から、中日vs阪神をテレビ観戦(関西テレビ)。
ところが、3時20分ぐらいだろうか、突然画面が砂嵐に。どうも落雷(?)か何かで、生駒の送信所がおかしくなってしまったらしい。他に、読売テレビやMBS、ABCもダメだった。NHKやUHF(サンテレビ)などは問題なかったのに。
#関西の他地域でもトラブってたんでしょうか?

そんなハプニングの間に、先発・杉山がHRを打たれる(あちゃー)。

試合は、2-2のまま終盤に差し掛かったが、ここで関テレの放送が終わってしまった。
後でネットで調べると、江草が立浪にさよならHRを打たれてタイガース敗戦との事。
阪神先発・杉山がやや不安定、中日先発・朝倉も立ち上がりは良くなかった様に思う。要は、試合の流れが序盤は行ったり来たり、後半はこう着状態、そんな感じだった。このような試合は良く、ちょっとしたミスで決まったりするもので、事実立浪に打たれた江草の球は、ネットで調べると失投くさい。まぁ、こういう日もある。放送の障害は、関係無いと思いたい(笑)

ポスト矢野・ポスト古田

ところで中継の解説は星野伸と達川だったが、その達川が矢野のことを随分誉めていた。曰く「捕手として頂点を極めつつある」と。特に最近、リードが冴えているとの評であった。「ここのところ、矢野で勝っている」とも。確かに矢野のリードで相手を押さえ込み、矢野のバットで得点しているのだから、そうでしょう。

これを聞いて、将来の阪神の捕手の事を少しだけ考えてみたりする。古田が欠けるだけで、大幅戦力ダウンを余儀なくされるのがヤクルトである。いつか古田が引退した暁には、随分キャッチャーでヤクルトは苦しむのではないだろうか?同様に、矢野もいつかは引退する時期が来る。これはどうしようもない、不可抗力の出来事である。攻守の要たる矢野が退くとき、達川にして「頂点を極めつつある」と言わしめる矢野が退くとき、タイガースはどうなってしまうのだろう?あまりにもたっちゃんが誉めるものだから、かえって嫌なイメージが浮かんでしまった(笑)
ともあれ、ポスト矢野の事をぼちぼち頭に入れつつ、捕手の育成に力をいれて欲しいと思います。

posted by やすゆき at 20:40| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ面 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは、やすゆき殿。

>あまりにもたっちゃんが誉めるものだから、かえって嫌なイメージが浮かんでしまった(笑)

あ、これはいつもの事です。^^;達川は、阪神戦の解説をしていると、ほぼ間違いなく毎回矢野を褒めちぎってます。

そして、その解説に対し、毎回うちの嫁(注:矢野の大ファン)が狂喜乱舞しております(汗)。
Posted by Rom at 2005年07月09日 22:50
あっ、どうもROM殿。
そういえばいつも達川は矢野を褒めておりますね。確かにリード面だけを取り上げれば、古田などと並んで屈指の実力で、阿部なんかはずっと引き離されています(笑)
矢野は男前っすから、奥様も入れあげるでしょう(汗)よく寄る居酒屋のお姉さんも、「矢野は男前」って言います、ハイ。
Posted by やすゆき at 2005年07月11日 00:23
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