ある日の、ダイエー垂水店そば。
画面左手が、交通量も多い垂水駅前の道。そこから、ひと筋奥に入ったこの路地は、どこか薄暗く、どこか寂しい、よくあるニッポンの商店街。電線が、頭の上に圧し掛かる。大きなダイエーの看板も、長年の風雨にさらされて朽ちてきている。先日の記事で、老朽化が進んでいることを書いたが、この写真からでもお分かりになるだろう。
この路地をずっと進んでいくと、バスターミナル。しかし、バスターミナルの真ん前にジャスコが存在している。概観は明らかに、ジャスコの方が美しい。この路地を逆に進むと、東口バスターミナル。こちらは、そばにコープが控えている。随分不利な条件での営業を、ダイエーは余儀なくされていたのだ。
もう暫くすると、ダイエー垂水店は閉店する。
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ひなびた感>
垂水駅前も何だか小奇麗になってしまって。垂水廉売市場とは、とってもマッチングするんですが(笑)