2007年05月14日

とりあえず連勝ではありますが・・・

・・・それまでにいっぱい負け過ぎましたから(苦笑)

5月13日
阪神 8-6 ヤクルト

苦言から言うと、ジャン。先発として2回と三分の一しか持たないのはいかがなものか。ちょっと前に顔面直撃でリタイアと言うアクシデントがあったけれども、それにしても4回程度しか持たない試合が続いている。ファームで調整が吉かも。

ここで頑張らないと鳴尾浜のダーウィンが入れ替わりを待ってるぞぉ!!
タテジマに魅せられて | 1試合で勝敗が3つ

などとたけさんに書かれてますが、いまのジャン(高給取り)より中継ぎでも使えそうなダーウィン(割安)のほうが使いでがありそうだ。

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2007年04月15日

ピッチャーをなめてはいけません

4月12日 甲子園
阪神 3-1 中日

4月13日 甲子園
阪神 4-6 横浜

4月14日 甲子園
阪神 0-6 横浜

12日、ボーグルソンの豪快な一発に狂喜乱舞した阪神ファンは多かっただろう。但し、この事故のようなHRが無ければ、1-0のまま終盤に入っていった可能性があることを忘れてはいけないだろう。1-0でもつれて、果たして勝てたかどうかは"歴史のif"みたいな話なんだが。そんなタイガース、13日は三浦に勝ち越しツーベースを7回に許してしまう。やる気満々(これまで勝ち星無し)の三浦相手に、あのインハイの球は甘すぎる。杉山にとっては大きな反省材料。
まぁ、ピッチャーに打点をやるようでは勝てない、って事なのでしょう。

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2007年04月12日

敗戦をドローにする(阪神vs中日)

4月11日 甲子園
阪神 6-6 中日

とりあえず甲子園或いはテレビで観戦された全ての阪神&中日ファンの皆様、お疲れ様でした。大変だったでしょ。特に生観戦の方は、夜は冷え込んだと思いますので。

本日はタイガースの負けであった・・・本来ならば。先発(久々の福原)がいきなり3失点、立ち直ったと思ったら4回にまた失点、江草でも鎮火できずにプラス3失点。普通ならここで「勝負あった」ところだろう。序盤の流れは中日ペースだった。ところがところがその後は、江草・ハシケン・桟原三人揃って踏ん張ってくれたのである。久々のSHE揃い踏みで頑張ってくれた結果が、林の同点打につながってくれた。よくぞ流れを手繰り寄せてくれたなぁ、と素直に思う。

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2007年04月08日

勝つには勝ったが(阪神-巨人戦)

4月7日 東京ドーム
巨人  3 - 4  阪神

虎党としては、まずはここで勝った事をまず喜びたい。ヤクルト相手にボーグルソン(奥さん美人)を立てて敗戦を喫し、対巨人三連戦の頭で下柳が有り得ないほど打ち込まれたのだから。連敗を2で止めたことが重要。まずは「3連戦を2勝1敗ペースでこなす事」が必要なのだから。これで明日勝てれば(順番からいえば小嶋)2勝1敗ペースを死守できる訳で、その意味で喜ばしい。

但し、3回に逆転しておきながら、その後ダメを押せなかった為に試合後の印象が辛勝と映ってしまうところが不満。4・5・6・7回とタイガースは先頭打者を出しておきながらいずれも得点につながってないのはどうしたことか。特に6回・藤本のバント失敗、7回・赤星がバントをポップフライにする(但し守備のまずさでオールセーフだったけど)など反省材料が多い。
とりあえず、一試合で一回はビッグイニングを作れるんだが、その後点を取れない。おかげでJFKへの負担がかかる。今日はアップアップになりながら逃げ切った感じ。フラストレーション溜まるなぁ。まだ打線全体が「暖まってない」と言うべきか。ただ、浜中に代えて林にして結果が出たのは収穫。このままライトは林威助でいい気もした。

納得のいく負けもあれば、納得のいかない勝ちもあるもんですなぁ。今日は残念ながら「納得いかない勝ち」だったと言うことです。もっと頑張れタイガース打線!

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2007年04月03日

2007年シーズン開幕 タイガース、一カード消化の巻

とりあえず広島相手に2勝1敗のスタート。そのうち1敗は、黒田相手だから一種織り込み済みとも言えよう。滑り出しとしてはOKじゃないでしょうか?
以下、簡単に阪神のポイントを。

・打線
開幕戦は硬いのか、それとも暖まってなかったのか、今ひとつの調子だった。が、試合をこなすに連れ少しはウォーミングアップが出来てきた模様。その中で鳥谷は特筆すべき活躍。打線全体としては、もう少し上積みの余地あり。

・先発陣
ローテが一巡・二巡しないとなんとも言えないが、下柳・能見・小嶋でとりあえず試合を作っていけた。残りのジャン・ボーグルソン・江草の投げっぷりをまた見て行きたい。エースが抜けても粒が揃えば何とかなっちゃう気もする。後ろの投手陣が豊かなのだから。

・中継ぎ陣
開幕戦の吉野・桟原のデキには不満。もっとも開幕戦と言うことでプレッシャーもあっただろう。まだ名誉挽回のチャンスはある。この二人が力を発揮してくれれば、負けてる時のリリーフ要員がとても贅沢な布陣になる。一方、橋本が好調のようで、今年は2005年優勝時のようなフル稼働となりそう。

・JFK
まず問題なし。藤川も2戦目こそボール先行な場面が見られたが、3戦目は文句なし。それよりも、久保田の調子が上向きなのが朗報ではないだろうか?

そんなこんなで、やはり今年のセリーグはまず中日が走りそうである。走る竜をしっかり虎がきっちり追っていれば良いのだと思う。阪神は、ヤクルト・巨人と当たった後に中日と甲子園で対戦する。その後横浜戦をはさんで、またすぐ中日と名古屋でぶつかる事になっている。前半戦の趨勢は早めに決まってくるのだろう。

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2007年03月09日

メジャーに挑む井川慶に、この一曲

ヤンキースに移籍した井川慶。初のオープン戦でいきなり押し出ししてくれる等、もう一つピリリとしなかったが、これからの踏ん張りに期待したいところ。新婚さんなんだし。
一方、阪神タイガースは「ポスト井川」がどうしてもテーマになってしまう。私見では、能見とか伸びてくれたら嬉しいなとおもう。投手に限らず、若手の伸びに期待します。

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2007年02月06日

そんなわけで第41回スーパーボウル終わる

既報のとおり、コルツとベアーズの対戦はコルツに凱歌があがった。

昨日の晩に書いた予想通りの勝利となって、まあ個人的にはプチ自慢と言うのか。しかし、少しニュース映像で見たらかなりの豪雨であったようだ。まぁ、録画したものを後日ゆるりと見る事にする。続きを読む
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2007年02月05日

もうすぐ第41回スーパーボウル

ぼやぼやしてるうちに、もうすぐスーパーボウルが始まってしまう。
まだ、録画したAFCチャンピオンシップもNFCチャンピオンシップもまだ見てないのである。結果は知ってるけど。まさにNFLを録画するために大枚はたいて(って程でもないか)HDDレコーダー買ったのに(笑)

ご存知のとおり、インディアナポリス・コルツとシカゴ・ベアーズの対戦となる。コルツに関しては、「マニング!いいかげんはよ、スーパーに行けよっ」と思ってた。みんな思ってたんじゃないでしょうか?確かドルフィンズのダン・マリーノってとうとうスーパーボウルに行けなかったんじゃなかったっけ。ペイトン・マニングが、「頂点までたどり着けない悲運の名QB」にならなくて良かったと思う。
一方、NFCの代表はシカゴ・ベアーズ。だが、個人的にはニューオーリンズ・セインツに勝ちあがって欲しかったなぁ、と思うのである。・・・カトリーナでボロボロになったニューオーリンズの街。昨シーズンほとんど勝てなかったセインツ。ところが、ヘッドコーチを替え、QBが新しくなり、新人のブッシュみたいなRBが入ってくる。生まれ変わったチームは、復興の象徴となり快進撃を続け・・・出来過ぎである。出来過ぎの、ストーリーである。どうせなら、てっぺんまで登って欲しかった。これが、神戸人である私の想いです(まぁ、垂水の地震の被害はたいした事なかったんだけれども)。

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2006年10月14日

ディープインパクト本年限り引退、でこの一曲

遅ネタですが、今月11日に三冠馬・ディープインパクトの今年限りでの引退が発表されました。
いくらなんでも早過ぎる、そう思ってる人多いんじゃないだろうか?

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タイガース猛追すれど及ばず、でこの一曲

"あの涙"から始まった快進撃、しかしとうとう中日には及ばなかった。
まぁ、落合監督に「球史に残る追い上げ」と言わしめたんですから、これで良いのだ・・・?

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2006年09月15日

虎よ、グッドルーザーたれ

とりあえずタイガースは昨日も勝って、広島に3タテとなった。一応、いい形でナゴヤドームへ向かうことができる。
昨晩のサンテレビ、解説は真弓さんだった。真弓さん曰く、
「ようやく中日への挑戦権を獲得したようなものですね」
と語っていた。そう、これだけ連勝していても、ようやく挑戦権獲得でしかないのである。

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2006年09月14日

井川に対する"懲罰人事"

基本的に岡田監督は"信じて使いつづける"タイプだと思う。
「4番は金本」と決めればドッシリ主砲の座に据えるし、絶不調の今岡を簡単に退かせたりしなかった。打ち込まれて逆転負けを喫しても、久保田を信じてリリーフに使う。岡田監督はそんな感じの人だと思う。

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2006年08月04日

TBSに電話してもしょうがないんですよ

一夜明けて。いや、ここに電話してもねぇ・・・。

<亀田興毅>中継のTBSに電話殺到  WBA世界ライトフライ級王座決定戦「亀田興毅対フアン・ランダエタ」戦を2日午後7時半から約2時間半、生中継したTBSには試合直後から視聴者からの電話が殺到し、かかりにくい状態が続いた。呼び出し音の後に、電話が込み合っていることを知らせるテープが繰り返し流された。電話の大半は、判定への抗議とみられる。 
放送を見て毎日新聞に電話してきた男性は「亀田選手には勝ってほしかったけど、試合の結果に納得できない。この怒りをどこにぶつけたらいいのか」と憤っていた。 
TBSの広報担当者は「判定がおかしいのではないかという苦情と、番組開始から試合まで時間がかかったことについて苦情があった」と話している。
(毎日新聞) - 8月3日0時54分更新
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2006年06月13日

戦犯はジーコ

オーストラリアに1-3で負けちゃったわけだが・・・。
素人目にはっきり言えるのは、「戦犯はジーコ」これだけである。

坪井の交代は事故のようなものだから仕方が無い。しかし、柳沢OUT小野INの交代は後半34分。交代の人選に賛否あるだろうが、かなり遅めじゃないだろうか?そして、後半46分の大黒投入、はっきり言って遅すぎる。ロスタイムわずか3分に何をさせようというのか!?
現地は30度ぐらいの気温だったそうだ。お互い、後半15分になって目に見えてグダグダになってた。そのうち相手にゲームを支配されて、明らかに日本はマズイ状況に陥っていた。状況の打開を選手任せにしていたのだろうか。お互いに膠着したこの段階での手っ取り早い打開法は、フレッシュな選手を注ぎ込む事だろう。さっさとカードを切ったヒディングと、切らなかった(切れなかった?)ジーコの差がこの結果です。

野球ばっかり見てるので(それも阪神ばっかり見てるので)、どうしても「6回以降、投手の継投をどうするか?」的発想(「いつJFK投入か?」的発想(笑))で捉えてしまうのだけれど、きっとサッカーも同じなんじゃないだろうか?いつどこで誰を投入するかが鍵なんじゃないかと。
ひょっとして日本選手が後半こんなに失速するなんて、想定してなかったんじゃなかろうか?とは言え暑くなる予報は出ていたはずなので、言い訳にならない。いくつかの試合を見て(ちょこちょことしか見てないけど)、ジーコが選手交代を決断するタイミングがいつも遅めな気がするが、ひょっとしてシナリオ別のプランを持ってないんじゃないだろうか?と言う疑義さえ湧いてくる。だとすると、リスクマネジメントの面でも監督失格だろう。

(色々細かい議論はあるでしょうが)選手は悪くない。9割以上、司令官が敗戦の責を負うべき試合です。

かくしてヒディングは名将としての地位を揺るぎなくし、ジーコはその経歴に瑕疵がつく・・・のだろうか?ちょっと、やりきれない気がする。

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2006年03月22日

WBC決勝戦

WBC 決勝戦
日本 9 - 2 キューバ

とりあえず素朴に、「キューバはやっぱし強かった」と思うし、それと"勝負事のアヤ"みたいなのを痛感しましたなぁ。

何と言っても、8回裏、藤田がガツーンと持っていかれて6-5にされた時。このときにキューバの怖さ、不気味さを存分に味わった。ここで大塚を投入して悪い流れを断ち切ったのはとりあえず好判断。でもかなりヤバイ感じなのは変わりない。多分これまでの日本人だったら、このままズルズル流れをキューバに持っていかれてそのまま逆転負けを喫していたと思うのである。
ところが。金城エラーで出塁の後、川崎送りバント失敗。これだけでも嫌な感じなのだが、そのあと西岡のプッシュバントが見事に決まるのである。そう言えば、我らが阪神タイガースが日本シリーズでかまされた奴だ。一番重圧のかかる9回の攻防で出せたのが素晴らしい。その後連打で、4点を奪取で突き放す。日本人はあんまり大舞台に強くないのだが、どうやらそんなイメージを払拭してくれたような感じ。9回表の攻撃は大いに誉められて良いと思う。
逆にキューバにしてみれば、先発が誤算だった。1回にいきなり4点取られることは想定外であっただろう。

絶体絶命の淵から帰還した者に追い風は吹くものらしい。奇跡の準決勝進出があったからこそ3度目の正直の韓国戦があり、今日のキューバ戦があるのだろう。特に韓国戦について言えば「2回勝ったから、3回目も勝てるだろう」とは限らない事を教えてもらった。普通、2度あることは3度あるもんなんですがねぇ、勝負事の難しさですねぇ。

とりあえず気分は大変よろしい。普段なら紙パックの"いいちこ"のところを本格芋焼酎に変えたぐらいに気分がよろしい。
その他、いくつか・・・。

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2005年10月28日

常勝軍団への道半ば

ご存知のとおり、ロッテの4連勝で日本シリーズチャンピオンとなった。昨晩の8回裏、矢野のバント失敗で万策尽きたと思った。
その時、私は居酒屋にいた。バレンタイン監督の胴上げのシーンは、テレビを直視できなかった。じっとうつむいて、両手で顔を覆っていた。
「どうしたん?」と居酒屋の女の子が聞いてくる。無視した。悔しいと言うよりか、無力感のようなものが襲ってきた。

采配が「固い」

さて、先に述べたバントである。岡田野球はあまりバントはやらずにここまで来た。それはそれで一つの見識。ただ取り返しのつかない短期勝負で、ここぞと言う時にバントが必要であることはあらかじめ分かっていたことだと思う。シーズン終盤、優勝が見えかけて来た時からシリーズに備えた采配をやっておくべきだったのでは。日頃やらないことは、いざと言う時に出てこないものだから。
采配で言えば、打ち込まれたときの変え時が遅い。シーズン中なら6回まで先発を引っ張るのは意味がある行為だが、シリーズではまったく異なるはずである。流れが完全に向こうに行かないうちに早め早めのJFK&SHE投入が必要だったのではないか?
打つほうに転ずればDHの試合、なぜ濱中でなく片岡だったのかが解せない。パリーグを知っているから、かも知れないが既に阪神に来て時間がたっている。何より、出塁しても足が使えない。フェニックスリーグで好調アピールの濱中をさしおいて出す意味が分からない。
見ていて采配が硬い、というか監督自身が固まってしまっているように見えた。4連敗において多くのファクターを岡田監督自身が占めていると考えて間違いない。要約すれば、短期決戦に向いた采配ができていない、となるだろうか。
だが・・・、

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2005年10月25日

目が死んでいる

もう日本シリーズ第3戦が始まっちゃうが、その前にちょっと一言。気になることがある。

目が死んでいる。

第1戦の井川もそう、第2戦の安藤もそう。中盤に打ち込まれた後、もう目に生気が無くなってしまってる。この2連戦の大敗の原因のうち、一部を「先発のメンタリティ」に求めても良いだろうと思う。

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2005年10月23日

井川クオリティ

ようやくと言う感じで日本シリーズが始まったが、阪神ファンが見たのは相変わらずの井川の姿であった。

初回にHRを打たれたのは、立ち上がりでもあり、まぁ仕方ない。問題はせっかく5回表に追いついてもらった後、大量失点したことだろう。自分の失点を何とかリカバーしてもらいながら、その後さらに出血してしまう、こんな姿を今年何度見ただろうか。大事なところで踏ん張れないところが、今年の井川クオリティである。その後、橋本が打ち込まれたのはおまけと言えるだろう。

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2005年10月14日

阪神タイガースの上場に反対する

村上ファンドのおかげで憂鬱になっている関西人は多いんじゃないだろうか?私もそのクチである。その村上ファンド、「上場の是非はアンケートで」等とおっしゃっている。へぇ。で、どうも私と同じように鬱に陥る人が多いのか・・・

スポーツ報知が実施した緊急アンケートでも回答者の66%が上場に「NO」の意思を示した。
星野SDが村上氏一喝「虎ファンも上場反対」@Yahoo!プロ野球 ニュース スポーツ報知

と過半数が反対だそうだ。まあ、ソースが上場反対派であるところの"ナベツネメディア"である事は割り引いて捉えるべきだろうが、街頭などでアンケートを取れば大雑把に言って六割方が反対、二割程度賛成、残りはよく分からないorどっちでもない、となるのだろう。ちょっと前のCX系めざましテレビの街頭アンケートでも似たような感じだったと記憶している。

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2005年10月06日

いやぁ痺れた(阪神vs横浜20051005)

しっかし、昨日の最終戦には痺れたなぁ・・・。

甲子園がどよめく場面は二つ。
9回裏2アウト、ランナーなし。ここで打順が下柳にまわってきた。普通は「9回まで投げてもらってご苦労さん」と代打の場面である。ところが下柳、そのまま打席に立った。
ここで甲子園、大いにどよめく。
空振り三振だが、結構目一杯バットを振っていて、アウトのなった後はちょっと悔しそうな顔をしてみせる。下柳の最多勝が懸かるこの一戦、消化試合になんかにはならなかった。
そして10回の表を0失点で切り抜けた後、1アウト、ランナーなしの場面。バッター鳥谷。
ここで甲子園、大いにどよめく(パート2)
打った鳥谷も信じられないソロホームランが飛び出す劇的な幕切れ。多分自分で決めようなんて気は無くて、ただ思い切り振っただけだと思うが、こんなに綺麗な筋書きでホントに良いのだろうか?

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