2007年04月26日

尾崎なんて好きじゃない

尾崎豊没後15年なんだそうだ。記念にBOXが出るとか。小耳に挟んだところによると、BOXの特典に「尾崎豊愛用のTシャツの切れ端」が付くとか付かないとか。ふーん。

正直告白すると、尾崎豊って好きじゃない。彼の歌う「苦悩」とか「反抗」とかって、バブル以前の甘ったれに過ぎない気がする。それこそ、"失われた10年"世代の「ネットカフェ難民」とかの方がよっぽど深い苦悩と世に対する怨嗟を抱え込んでるように思うよ。
と言うか、
・教室の窓を叩き割って
・盗んだバイクで走り出した挙句
・クスリのやり過ぎで死んでしまいました
なんて人生はダメダメだと思うし、少なくとも自分はこんな人間にはなるまいと18の頃誓ったことを覚えている。

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2007年03月05日

マクロの権力、ミクロの権力

「君が代判決」については、ちっとも興味がわかないが、これを扱った大屋先生のエントリ(君が代判決の周辺 (おおやにき))のコメント欄におけるやり取りに興味を持った。

原告の女性教諭のコメントを読んで、興味がわきました。
彼女は、
>自由に心の表現ができる音楽を否定し、権力の道具におとしめるものだ
とコメントしてますが、このコメントと、教育の場で、教師として生徒に音楽を教えること(つまり、成績評価を伴う活動)とが、彼女の中で両立できているのでしょうか?「自由に心の表現」をした結果を、どのように評価し、成績を付けているのか、知りたいです。
(TKさんのコメント)

学校の音楽の授業で、「ソロ活動」が出来る事は(あんまり)ない。普通は、合唱・合奏。協調して演奏することが重要で、あんまり勝手なアドリブで乱せば叱られるだろう(wもちろん、先生によっては大いに評価してくれるかもしれないけれど、それは「先生個人の評価基準に基づいて点を授けている」事に他ならない。アートに対して点数をつける、事についていつか実際の音楽や美術の先生に尋ねてみたい気がするが、私の妹が音楽の先生である事は秘密である。

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2007年03月04日

結婚した君たちに贈る、この一曲

本日、いとこが結婚式を挙げました。私の両親が代表で出席いたしました。私たち兄弟は、祝儀を出し合ってそれを両親に持っていってもらいました。
結婚と言えば、神戸で式を挙げたあのビッグカップルがいましたね。替え歌の祝儀を贈るのを忘れてました。

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2007年03月02日

「ブーメラン政党」に捧げるこの一曲

・・・みたいな。さん経由で教えてもらった、「ブーメラン政党」と言う言葉。都知事選でも混乱の極み。菅さんの腰の引け具合と言い、もう言葉が出ません。 民主党さん、しっかりしてください。

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「小沢体制」

都知事選に 挑みゆく
出馬要請 けって
直人が叫ぶ
敵を前に逃げたにも似た
小沢・管・鳩山トロイカ体制
この党の中に
支持した者はすべて消え行く
さだめなのさ 小沢体制
小沢体制

原曲「ルパン三世 〜ルパン三世 その2〜」
作詞:東京ムービー企画部
作曲:山下毅雄

---------------------------

ルパン(緑ジャケットのやつ)のエンディングテーマ、皆さんご存知ですよね。面倒くさいので、一番しか替えてません。
チャーリー・コーセイって、今も神戸で歌ってるらしいですよ。

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2007年02月25日

Seesaaブログに望むこと

Seesaaブログがキャンペーンをやっているので、のっかってみましょう。

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Seesaaブログが新しくなりました。デザインはもちろん使い勝手もさらに便利に!
新規登録の方も既にお使いの方もプレゼントが当たるチャンス。



Seesaaブログに限ったことではないが、spamコメント、spamトラックバックは何とかならないだろうか?更新頻度の低い福田川新報にはほとんど来ないが(汗)、いろんなブログを巡回していると、大変ひどいところも多い。
独断と偏見で言うなら、gooブログには結構アダルト系のトラックバックspamが来てる様な気がする。気のせいだろか(笑)逆にSeesaaにはあんまり来てない気がするが、これも気のせいなんだろうか。決して、Seesaaに媚びてる訳ではございません(笑)続きを読む
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2007年02月23日

黒川紀章氏 都知事選に出馬

黒川紀章氏自身の事は良く知らないが、大変トンデモな方みたいですね(w

民主党の候補者を早く決めないと、石原氏の相手は黒川氏と共産党の候補だけになっちゃう。事実上の石原不戦勝となるでしょうな。
山崎元氏のブログを見てると、こっちまでアンチ石原になっちゃうが(苦笑)、やっぱしこの記事なんかを見てると少しずつ石原慎太郎に都民も飽きてるんだろうなぁ、と神戸に住んでる私なんかも感じる。だから、民主党にとっては東京都を取る大チャンスだと思うのだが、未だに候補を決められない。野党の体をなしていない、となじられても仕方ないんじゃないだろうか?
#純然たる無党派層の私に言われたくないだろうが。
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2006年12月31日

時に作家は廃塾令をも予言する

政府の教育再生会議の野依良治座長が「塾の禁止!」なんて事を主張した話は、既にあちこちで話題になっているみたいですが。

それに関連して・・・

というわけでイグノーベル賞候補の人が塾廃止しろ、とかいった件について。多くの物好きは筒井康隆の「廃塾令」を思い出すw。さっそく何十年ぶりかで再読。なるほど政府の規制によって家庭教師雇える人との経済格差出現w、やくざが仕切るヤミの塾w、オフショア塾市場wでの受験ツアーなど。これってちゃんとした経済学の教科書だったんだ! 昔、読んだときはまったく気が付きませんでした。全国民必読ww
[ネタ] 教育再生委員会で廃塾令@ Economics Lovers Live )

私は垂水に長く住んでいるのに筒井先生に道端で出会ったりした事ないんですが、と言うか本当に垂水に住んでらっしゃるのか疑問だったりするんですが(汗)。
そんな与太はどうでも良くて、時に思わぬ形で作家は予言を成就させる事があるのだなと思った次第。月旅行も、海底探検も、人造人間も、過去に作家が夢想した事が実現した。そして今、廃塾令も・・・ってのは、どうなんでしょう、あんまり嬉しくないですなぁ。塾は詰め込みだから禁止、テレビは有害だから禁止、って脊髄反射もいいところかと。だったら、金貸し業も人生を破綻させるので禁止ですか?

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2006年11月16日

風邪の季節、でこの一曲

暖冬と言いつつ、朝晩は冷え込むようになった。・・・みたいな。さんも風邪を召されたとの事。
では、一青窈つながりで。

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2006年10月24日

2006年日本シリーズ概観

第一戦と第二戦が終わった。ざっくり振り返ると、

(第一戦)立ち上がり何となく今ひとつの感漂う両先発。浮き足立ってしまった"若武者"ダルビッシュと、悪いなりにどうにかする"おじさん"川上の差を感じる。2回裏の井上敬遠・谷繁勝負の選択に疑問符。ランナー溜まる方が谷繁打つのに。
(第二戦)山本昌と井上のバント失敗が後々まで尾を引いてしまったような。中日らしからぬ攻めとなれば、そりゃ敗戦は必至。

・・・こんな感じだろうか。一勝一敗と言う事で、2003年タイガースvsホークスのような"内弁慶シリーズ"は避けられそうな予感がする。続きを読む
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2006年09月26日

丹波哲郎逝く、でこの一曲

「大霊界」で高名なあの方が、本当に霊界に行ってしまいました。
「死者達はそれぞれの霊格に適した霊界へと送られる。」らしいのですが、丹波さんはどちらへ参られるのでしょう?霊界では姿が若返るそうですが、「007は二度死ぬ」の頃になるのかな?

ところで話は変りますが、私も東映で2度3度共演させて頂いた、丹波哲朗さんが、昨日「大霊界」に行きなされたそう。一昨日もトークで話題にあがったばかりでした。
あれから40年・・アンヌのひとりごと:ニュープリント上映会in'75年

虫の知らせ?

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2006年07月03日

橋本龍太郎逝去

手短に。

人物評については雪斎先生をはじめいろんな人が書くだろうし、肯定否定その他諸々あるだろうし、よく分からないし書かない。

一つ思う事に、政界においてドンと呼べる人物がどんどん去っていく(洒落のつもりはありません)ような気がしてならない。大勲位は政界引退したからここではカウントしない。亀井・綿貫じゃ役不足(w残るは森さん位でしょうか?その森さんも、自分とこから総裁選候補者(正確には"候補者候補"か)が二人並んでしまって、一本化するのしないので大いに苦労してらっしゃる。この死、「派閥の領袖」の存在が少しずつ色褪せて来ている昨今の象徴なんでしょうか?

あとリフレ派諸氏(この方とかこの方とか w)におかれましては、首相在任中の消費税5%上げが景気回復の足を引っ張った事をマイナス評価するのではないかと。私(の世代)なんか社会に出てこの方経済が右肩下がりでしたから、ちょっと恨み節を言いたい気もします。

何はともあれ、ご冥福をお祈りいたします。

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2006年03月13日

轢死

昨日の話し。
大阪からJRに乗って神戸へ帰ろうとした。桜橋口から入ったから、ちょうど先頭車両に乗れた。
17:40頃、芦屋を過ぎて摂津本山付近。突然、快速電車はホーンを鳴らした。そしてすぐに緊急ブレーキ。ホーンは延々と鳴り続ける。だが間に合わなかったらしい。

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posted by やすゆき at 19:31| Comment(12) | TrackBack(0) | 社会面 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月01日

融通無碍の道

新年早速、「雪斎の随想録」にアクセスする。本年最初の記事冒頭にある勝海舟の言葉が味わい深い。そのまま転記させていただく。

「主義といい、道といって、必ずこれのみと断定するのは、おれは昔から好まない。単に道といっても、道には、大小厚薄濃淡の差がある。しかるにその一つを揚げて、他を排斥するのは、おれの取らないところだ。人が来て囂々とおれを責めるときには、おれは『そうだろう』と答えておいて争わない。そして後から精密に考えてその大小を比較し、この上にもさらに上があるだろうと想うと、実に愉快で堪えられない。もしわが守るところが大道であるなら、他の小道は小道として放っておけばよいではないか。智慧の研究は棺の蓋をするときに終わるのだ。こういう考えを始終持っていると実に面白いョ」。
―勝海舟著『氷川清話』―

この言葉を読んで、「融通無碍」の言葉が思い浮かんだ。融通無碍は広辞苑によると「一定の考え方にとらわれることなく、どんな事態にもとどこおりなく対応できる事。」とある。こんな考え方は、口では簡単だろうが難しい。人はすべからく、何かしらのバイアスがかかっているものだからである。

勝海舟は、幕府の枠組みを超えて「日本」を考えた人である。私が想像するに、おそらく幕府の政権担当能力を見切ってしまったのだろう。江戸幕府末期における彼は「政権の穏やかな終わらせ方」を求めて行動していたように思える。その中で何と言っても、江戸城無血開城はファインプレーだったろう。
但し、幕末における彼の行動、そして維新後栄誉を受けた事などには厳しい批判が多かった。最大の批判者は福沢諭吉である(Wikipediaの勝海舟の記事における「痩我慢の説」の一項が分かりやすいか)。見る人によっては、変節・裏切りと見えるのだ。勝自身にとっては、どちらも徳川家のため、日本のためであっただろうが。

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2005年12月02日

三島由紀夫と孝明天皇

好きな異性がいるとしよう。
彼女(彼)に言い寄る。でも、拒絶される事もあるだろう。この場合に、さらに言い寄る。もっと強く拒絶されるだろう。これ以上詰め寄っていくと、ストーカー呼ばわりされたり、果てには警察沙汰になったり、ろくな事が無い。適当なところで身を引くのも大事。気をつけなくちゃ。
#別にストーカーまがいの事件を起こした事はありません。念のため。

要は、思いを募らせれば募らせるほど、(悲しいかな)それに比例するかのように突き放されてしまう事がある、というのを言いたかったのだ。

で、三島由紀夫である。自決から三五年だそうだ。

松本健一先生から新著『三島由紀夫の二・二六事件』が贈呈される。早速、読了する。興味深かったのは、書が次のような記述で閉じられていることである。
「天皇は三島由紀夫の名を公には、生涯口にすることはなかった。その沈黙こそが、天皇の三島事件についての拒絶の強さを物語っていた」。
三島由紀夫自決から三十五年@雪斎の随想録

私は三島作品なんてちっとも読んだ事が無い(すみません)が、きっと日本をそして天皇を愛していたのだろうな、とは理解できる。その思いが募った末の三島事件であったのだろう。でも、肝心の昭和天皇からは拒絶されてしまったのである。

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2005年09月17日

民主党代表選の期間が短すぎる

何だか民主党の事ばっかり書いている気がするが(でも、気にしちゃいけない)。
岡田前代表の辞任でバタバタしていたようだが、京都出身、 前原誠司氏が新代表に決まった。菅氏とは、94vs96のわずか2票差であった。パルコ・フォルゴレ♪氏が「民主党の苦悩が伝わってくる数字です。」と述べられているが、年金未納問題でミソをつけてしまった人よりはマシなのだろう、と思った。

同じくパルコ・フォルゴレ♪氏が「前原さんにはやはりアレルギーのある人も多いことでしょう。」と書かれていたので、ちょっと気になった。Wikipediaにお世話になろうと検索してみた結果

2005年の民主党代表選(9月17日)の際、選挙を直前に控えた2005年9月16日の深夜頃、前原誠司のホームページに修正が加えられ、京都府議時代の役職として過去から掲げてきた「同和推進副委員長」という経歴がプロフィールより丸ごと削除されたことが、インターネット掲示板などで指摘された。

との表記を見かけた。「アレルギー」とはこの事か、京都は色々あるみたいだな、とは思うが本稿では問題にしない事にする。問題にしないわけには行かない、のかも知れないが、とにかく面倒くさいので問題にしない。
本稿で問題にしたいのは、民主党代表選挙の期間の短さである。公示が本日17日、そして午後にはすぐに投票である。幾らなんでも、短すぎではないだろうか?

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総選挙は日本海海戦の如く

選挙が終わっていまさらながらの感があるが、時間が少したった方がじっくり書けるかも知れない。やじゅん殿のブログで、「自民党の勝因・民主党の敗因についてはあちこちで論じられているので、私のblogには箇条書きで要約したら良いかなと思ってるところです(笑)」と他人の褌で相撲を取るつもりでいたが、その前にいくつか。
ちょっと前に、玄倉川殿が民主党の負けっぷりをバルチック艦隊に比した記事を書かれていた。「こりゃ、うまいっ!」と膝をポンと打ったものである。玄倉川殿は、唖然とするほどの戦果を見て日本海海戦を連想したと思うのだが、それ以外にもこの度の民主党にはロシア・バルチック艦隊に似ている部分がありそうである。

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posted by やすゆき at 20:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会面 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月11日

今日は投票日

先程、衆議院選の投票に行って来た。
なかなか選択が難しい、と正直思った。特に小選挙区の候補者を書くときは、記入所で一分立ち止まったほどだった。無い脳みそを悩ませた末、小選挙区は「人柄重視」、比例代表は「政権を担当して欲しい政党」でチョイスした。

私のところの投票所は中学校であった。やはり投票所に足を運ぶ人は年配の方が多いのだが、帰る時にベビーカーを押した若い夫婦(それも2組)を見かけた。今回の選挙は、若い世代の投票率も少しアップしそうな気がした。大変結構な事です。
ちなみに、選挙管理委員会では「お子様連れでも投票できます」とPR中(兵庫県選挙管理委員会)。今からでも遅くない!

ところで比例代表の近畿ブロックである。自民党は、割と名簿順位を1位から46位まで(計46人)ばらけるようにしている(こちら)のに対し、民主党は48名全員が名簿順位が1位、そして小選挙区の重複立候補である(こちら)。順番はズバリ惜敗率で決まるようになっている。
他のブロックでも、民主党は割と似たような感じになっていて、自民党は割と上位数人を順番に並べて、5位とか6位に何人もいる形が多い。この辺り、考え方の差が現れて面白い。

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2005年09月04日

曖昧模糊な世論

さてこの度の衆院選、マスコミ各社から世論調査が出ているが、概ね「自民圧勝」の予測が導かれているようである。 どの調査も大雑把に言うと、
・自民・公明で241の過半数を超える勢い
・民主、都市部で苦戦
・国民新党・新党日本、大いに苦戦
・社会党、共産党、さらに悲惨
と言う結果である。特に読売の記事

民主党は、強みを見せてきた都市部で伸び悩んでいる。

とあるように、今までの雰囲気と違うようなので民主党も戸惑っているだろう。カワセミ殿が、以前の記事で書かれているように

何だかんだといいながらも、都市部の知識人サラリーマンなどがマジョリティの帰趨を決めてきたと思うが、その付近が大幅に戻ってくるかもしれない。例えば今回だと東京一区、自民党の与謝野氏と民主党の海江田氏だが、しばらく海江田氏が勝利していたが今回は与謝野氏が勝利するのではないだろうか。まぁここは普通のサラリーマンが多いわけではないが。
解散・総選挙に思う日本の政党政治の状況@カワセミの世界情勢ブログ

と書かれているように、大都市圏で民主党が苦しむ姿が見られるだろう。一方で、今まで「保守王国」とされた地域で、自民党が敗退する姿も見られる気がする。 案外「刺客」の返り討ち、なんて事も散見されるかも知れない。

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民主党はキャンペーンが下手である

はてなブックマークの最近の人気エントリーで、このようなものが挙がっていた。
「小泉支持者はIQが低い」という国会資料! (9月6日追記:閉鎖された)

この元ネタは、民主党衆議院議員・中村てつじ氏のHPに掲載された資料。そう言えば、「1億5000万円もの政府広報の仕事が、さしたる理由もなく竹中郵政担当大臣の秘書官が関係する業者に随意契約されていた 」 等と言う話があった。それに絡んで、政府側から委員会に提出した資料がいくつかあって、そのうちの一つの内容が問題視された。この文書(2ページ目)の中に、

「主婦層、子供、シルバー層」など、「具体的なことはわからないが小泉総理のキャラクターを支持する」層

の一文があって、図中で"IQが低い"位置にプロットされているのである。そんなこんなで、竹中大臣(とその顧問団)が国民を愚弄している!と一部筋で怒りを引き起こしてるみたいなのだが。
#捏造ではない、ですよねこの資料(汗)

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2005年08月04日

永岡議員の自殺に思う

永岡議員の自殺に関しては、雪斎先生のコメント欄で私も少しだけコメントを寄せさせていただいた。それを少し補足するようなエントリー。

事件の第一報の後から、精神科医にかかっていたという話が出てきた。

Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 自殺の永岡議員、精神疾患で投薬…昨年末から体調不良
東京都世田谷区の自宅で首つり自殺した自民党の永岡洋治衆院議員(54)(茨城7区)が昨年末ごろから、精神疾患で投薬治療を受けていたことが1日、警視庁成城署などの調べで分かった。同署は、病院側から詳しく事情を聞き、自殺と疾患との因果関係を調べる。  同署の調べや関係者の話によると、永岡議員は昨年末ごろから体調不良を訴え、都内の病院で診察を受けたところ、うつ症状とみられる精神疾患と診断されたという。通院しながら、投薬治療を続けていたといい、自宅からも治療薬が見つかったという。  同署は自殺とみているが、これまでに自宅などから遺書は見つかっていない。  永岡議員の自宅には1日夕から、自民党関係者らが沈痛な面持ちで次々と弔問に訪れた。島村農相は同日夜、「非常にまじめな男だった。残念だ」と繰り返し、永岡議員が所属していた亀井派会長の亀井静香・元政調会長は、「あってはならないこと」と言葉少なだった。  武部幹事長や谷垣財務相らは、報道陣の問いかけに無言で、硬い表情を崩さなかった。
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posted by やすゆき at 02:11| Comment(4) | TrackBack(1) | 社会面 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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