2009年06月18日

太陽と冷房

太陽熱を冷房に=東京ガスが実証実験(時事通信) - Yahoo!ニュース

これから暑い夏がやってくる。炎天下を歩く度に「この莫大なエネルギーを何かの使い道に振り向けられないもんか?」と思う。毎年のことである。

で、"太陽熱で発電を"、とか、"太陽熱で温水を"、とかなるのだが、"太陽熱で冷房を"は盲点であった。もっとも大昔にはガス冷蔵庫なるものがあったわけでだが。
#でもキャンピングがー屋小型船舶用に今でも使われているんですってね。

posted by やすゆき at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学面 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

あわてなさんなよ>日銀

日銀、景気認識を上方修正か…15日から金融政策決定会合(読売新聞) - Yahoo!ニュース

日本銀行は15日から2日間、金融政策決定会合を開く。輸出環境が改善し、一部企業で増産の動きが出ていることなどから、景気の現状認識を上方修正する方向で議論が行われる見通しだ。

現状認識の上方修正は結構なんだけど、挙げ句の果てに現在の緩和政策を止めちゃって景気腰折れ、なんて悲劇は止めて欲しいものだ。さもないと、過去からいったい何を学んだんだかって話になりますぞ。

posted by やすゆき at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済面 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログも書かずにはてなハイクで疑似科学について語っている

はい、表題のとおりはてなハイクにうつつを抜かしておりました。阪神タイガースも見守らず、政局も無視して。

なぜこれほど疑似科学信奉者が多いのかでひとこと - はてなハイク

はてなハイク
posted by やすゆき at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学面 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月06日

Oh,Brazell!!

6月5日 甲子園
オリックス 0-4 阪神

一言だけ。
ブラゼルを信じて良いんでしょうか?まだこれからも見守らないと心配で心配でww

他方、打線に波が来たのか、ブラゼルの2ランが出た6回裏だけでなく8回裏でもブラゼルが口火を切った。そして、高橋光信、狩野と連打で2点を追加できたことは評価できると思う。と言うか、久々の快勝という感もあり素直に嬉しい。

やっぱし打線の今後を見守らないといけないと思います。今まであまりにも打線が湿りすぎました。

posted by やすゆき at 00:50| Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ面 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

GMについて軽く一言

GMが連邦破産法第11条を申請。新GMと旧GMに分かれ、新GMに採算のとれる事業を移し、旧GMは清算処理を行う形になるそうだ。
連邦破産法11条にファイルした GM はどうなるのか? 吉岡家一同おとうさんのブログ/ウェブリブログ

問題に思うのは新GMの株主構成。読売新聞によると、

アメリカ政府   約60%
カナダ政府・オンタリオ州政府   約12%
全米自動車労組(UAW)

 17.5%
(2.5%の株式購入権)

債権者   10%
(15%の株式購入権)


17.5%を占めるUAWは取締役を送ることができるらしい。

リストラはやらなくてはならない。
しかし労組の幹部が取締役に名を連ねている。

大丈夫なの?

posted by やすゆき at 01:35| Comment(0) | TrackBack(1) | 経済面 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

代打のあり方【阪神vs楽天】

6月2日 Kスタ宮城
阪神 2-3 楽天

○久保に負けが付いたのは仕方がないのでは。4回表に勝ち越してもらっていながら、その裏直後に再逆転を許したのだから。
それも先頭バッターフォアボール、これが全てであった。

○それにしても8安打で2点とは。如何に効率が悪いかを示している。

○8回表にタイガースは代打攻勢に出たわけであるが、どうにも納得しがたい。多分代打の理由は単純に「左の有銘がマウンドに上がったから」であろう。葛城の代わりに桜井、林の代わりに今岡を出した。
しかし、右左で先発を替え、相手リリーフの右左でさらに代打を出したりすると、本来伸びるべき選手・調子を上げるべき選手が伸びないし上がってこないと思う。本来なら右左関係なしにもうちょっとどっしりした使い方をするべきじゃないのか?
見てて苛立たしいのはなぜかというと、結局打者の誰に期待をかけているのかよく分からない采配である部分にいらだたしさを感じるのだと思う。真弓監督の采配に、将来に向けた意図を感じることができない。ここには厳しい眼差しを向けてしかるべきだろう。

○話変わって・・・結局我が阪神タイガースは、スタートダッシュに失敗し、そして深刻な停滞にあえいでいる状況である。このような状況を打開するのは、往々にしてフレッシュな人材なのであろう。こんなところは企業でも同じではないだろうか。
その新顔は例えばブラゼルかも知れないし、或いは二軍で育成中の若手かも知れない。特に後者は注目して見なければならない。二軍の人材枯渇は、すなわち長期的な停滞を意味してしまうからである。

posted by やすゆき at 22:45| Comment(0) | TrackBack(2) | スポーツ面 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

景気は数値化できない?

まぁ、揚げ足取りみたいなエントリなんですが。

月例経済報告は、よく「月例文学」、あるいは「霞ヶ関文学」などと揶揄される。とはいえ、景気という本来、数値化しにくい現象を、文章というアナログ的な手法で表現するからには、ある程度は避けられないことでもある。
(溜池通信 418号(pdfファイル))

え?景気を数値化しにくいと明言しちゃって良いの?
本当に景気って本当に数値化しにくいんでしょうか?GDP伸び率やCPIの推移(コアコアCPIじゃないとダメでしょうが)などで景気の変化を見ることはできないんでしょうか?と言うか、これらの数字で経済の専門家達は景気判断をやってるわけだし、だとすると景気は十分に数値化されていると言えるのでは?
もちろん、はっきりと数値として出たとしてもそれをどう解釈するかに個人差がある点は否めません。

本当に吉崎達彦さん(かんべえ先生)が、景気は数値化できないと信じているかどうかは分かりません。かんべえ先生自身、「私はちゃんとしたエコノミストじゃないんです」と白状(笑)しておられるので、そう信じているのかも知れません。
いや、「経済学者なんて屁理屈こね回す役立たず」と言い切っちゃうのも、それはそれで一つの立場ですが…。

以上、揚げ足取りのエントリ終了。

(追伸)
重箱の隅を突くような話をしましたが、先の溜池通信418号は色々示唆に富む話があるので必見です。

 

 

posted by やすゆき at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済面 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水着が日本を救う(?)

とりあえず・・・

きれいなお姉さん達の画像でなごんで頂けたらなぁ、と思います。リンク先には5枚ほど載っております。

今年の流行は、カラフルな色彩の花柄プリント−。アパレル大手の三愛(東京)は31日、東京都中央区の西銀座デパートで今夏向けの新作水着ショーを開催した。ピンクやイエローなどの色鮮やかな水着が主流。不況に苦しむときこそ明るい色の水着で気持ちはポジティブに、との思いも込められているようだ。
(今夏はカラフルな花柄が人気=三愛が新作水着ショー(時事通信) - Yahoo!ニュース)

そりゃきれいなお姉さんだからこそ似合うんでしょうが。でも、景気の悪いときこそビビッドな色合いで目を楽しませて欲しいなぁ、とも思います。

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posted by やすゆき at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会面 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月31日

3487位

3487位.jpg

ブログの管理画面を見たら上のような表示。3487位なんだそうです。多分seesaaブログ全体で3487位と言うことだと思うんですが。
でも、この間まで一万ウン千位 とかだったような記憶があるが・・・。
所謂昔流行った「ロングテール」という奴であろう。うちのような泡沫ブログはロングテールの長いしっぽの中にある。ちょっとアクセス数が上がっただけで、8000番ぐらい順位がかんたんに上がるのだ。一方でseesaaブログランキングで100位のブログが90位にランクアップするのは並大抵のことではない。
当ブログはロングテールのしっぽの中で、ぽつぽつやってまいりたいと思います。

posted by やすゆき at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月30日

Windows 7 Starter

Windows7になれば、ネットブックは滅びてしまうんじゃないかという論調もあった。

また、MicrosoftはWindows 7のSKU(製品構成)を明らかにし、ネットブック向けのSKUがStarter Editionになることが明らかにされた。Microsoftとしては、これによりULCPC版のWindowsが単なる値段の安い“フル Windows”として利用されている現状を是正したい意向だが、ULCPC版により安価なフルWindowsを入手できていた日本のユーザーにとっては大きな後退ということになりそうだ。
(笠原一輝のユビキタス情報局 Windows 7がネットブックブームの終わりを招く (2009年2月9日))

上の記事には、WindowsVistaのSKUが抱える矛盾、ULCPC版が結局フル機能のWindowsOSとして使われている現状などが書かれている。そして当初は、Windows7のULCPC版(Starter)は
・ディスプレイの解像度
・同時にオープンできるウィンドウの数
の制限をつける予定であった。

いずれにせよ、フルWindowsの価格が2つあるというMicrosoftの矛盾した価格戦略が生み出した日本のネットブックというブームは、皮肉にも Microsoftがネットブックに最適とアピールするWindows 7の登場により、泡と消えゆく可能性が高いと言えるのではないだろうか。
(笠原一輝のユビキタス情報局 Windows 7がネットブックブームの終わりを招く (2009年2月9日))

でもさすがにこれだけ盛り上がっているネットブック市場をMSも無視できなかったようだ。

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posted by やすゆき at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学面 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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